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名車紹介 パート9 Honda C型
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今回紹介するのは、現在Honda A型よりも現存台数が少ないとされているHonda C型の紹介です。
レストアの依頼を受け完成いたしました。
50ccのA型に対しC型は50x50の98cc。当時のカタログによると最高速60Km、経済速度30kmとされています。
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2008/12/01(Mon)15:58 | 名車紹介
名車紹介 パート8 トーハツ TMF 50
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今回は素材をそのままに走行できるようリビルトをして仕上げました。
1950年製 トーハツ TMF 50のデータは当時の輸出カタログによると 排気量78.5cc、最高速60km/h、1ガロン(3.7853リットル)で250km。トーハツの一番最初のモーターバイクとされています。
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2008/12/01(Mon)12:05 | 名車紹介
【鬼岩 記念ピンバッジ】
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今回のShow caseはこのピンバッジ。
中部の人なら見て分る人がいるかもしれません。持っている人も少なくないかもしれませんが、
1983年から1996年の毎年1月2日に陸王愛走会主催の旧車イベントが岐阜県御岳町に
ある鬼岩公園にて行われていた。その第3回から作られたピンバッジ。
1985年アサヒから始まりメグロ、Honda、陸王、ヤマハ、DSK、ラビット、トヨモーター、キャブトン、
シルバーピジョン、ポインター、そして1996年のトーハツで全12種類。

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2008/11/08(Sat)12:25 | Show case (棚の肥し)
名車紹介 パート7 メイハツ(川崎明発工業株式会社) 
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川崎飛行機工業(株)製自転車取り付け用オートバイ小型エンジンの総発売元として昭和28年12月15日に川崎明発工業株式会社創立。
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2007/12/03(Mon)16:15 | 名車紹介
名車紹介 パート6 トーハツ TFL (吉田自転車)
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1950年製 トーハツとして発売された第1号車と思われる。それ以前には隼号などにエンジンを供給されたと言われている。
今回フレーム、フェンダーなどは当時のデッドストック品を使用しその他エンジンやタンクなどはレストアし組み上げたものです。80ccと排気量も大きく力強い。
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2007/12/03(Mon)15:50 | 名車紹介
第5回 今井オート 英車ツーリング 2日目
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雨雨雨!!!嫌な予感は的中!
翌朝、降りしきる雨。濃いガスがかかった山々は、雨を止ます気配すら感じさせなかった。宿ではこの写真のようになる事だけは、避けたいと誰もが思っていたのだが・・・。
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2007/11/21(Wed)18:41 | イベント
第5回 今井オート 英車ツーリング 1日目
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2007年11月10

当日の朝、バイクで行くか、車で行くかの決断がなされる。正直自分は車で行く予定でいた。
今日が良くても11日には雨が降る。もちろんその事もふまえての決断であるはずだが結果結局勢いで予定通りのバイクでのツーリングが決定した。全11台が参加した。
>>第5回 今井オート 英車ツーリング 1日目の続きを読む
2007/11/20(Tue)15:11 | イベント
名車紹介 パート5 Honda カブF型
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1952年3月にHonda カブF型試作車を完成し、同じ年の12月には月産7000台を突破するなど驚異的に売れた1台。6月には台湾などに輸出し、8月の『モーターバイク際』では可愛らしい大衆車として脚光を浴びた。Honda特有のDM(ダイレクトメール)作戦など計算されたHondaの販売に対する勢いが感じられる。
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2007/11/19(Mon)14:39 | 名車紹介
名車紹介 パート4 Honda A型 (初期型)
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詳しいことは解りませんがAとは異なります。キャブの位置やレバーの取り付け部分などが異なります。当社でレストアした物です。

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2007/11/17(Sat)15:55 | 名車紹介
名車紹介 パート3 BS バンビー 13型 (黄金自転車.日本ラージ)
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1952年製 BS自転車バイク。前回紹介した11型とは違いマグネトが付き進化を遂げた。自転車の海老茶と良くマッチされている。自転車は日本ラージの黄金号です。
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2007/11/17(Sat)15:44 | 名車紹介
2007年10月8日 2&4 @グッドオールデイズ

朝から大雨 !


002.jpg2007年10月8日鈴鹿サーキットにて行われた2&4 @グッドオールデイズに行って来ました。朝から大雨が降る中、高速道路を走り鈴鹿を目指した。数日前から予測されていた通りの天気にもかかわらず多くの参加者がこの日鈴鹿サーキットに集まった。今回私たちが参加するのはパレードラン。年式に関わらずどんなバイクでもこのサーキットフルコースを走る事ができる。
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テーマ:サーキット走行 - ジャンル:車・バイク

2007/11/15(Thu)15:41 | イベント
名車紹介 パート2 BS バンビー 11型
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タイヤメーカーで有名なブリジストンタイヤ(株)が販売したBSモーター。その中でも31型41型は爆発的売れた車種とも言えよう。実用性などはどの自転車バイクよりも私は優れていると思う。手軽さなど現代にも通用する無駄の無い造りはすばらしい。そして知名度は思ッた以上に高く、近所のお坊さんや八百屋が仕事に使っていたとう話はよく聞く。

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2007/11/14(Wed)16:45 | 名車紹介
名車紹介 パート1 Honda A型 (富士自転車)
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Honda A型 (富士自転車)1948年

<テクニカルデータ>

・形式:2行程式1気筒空冷ガソリン機関
・内径x行程:40m/mx40m/m
・気筒容量:50cc
・最高回転数:5000R.P.M
・最大馬力1 1/2HP
・常用回転数:3000R.P.M
・給油装置:燃料潤滑油混合式
・点火装置:フライホイール高圧マグネット
・燃料消費量:160粁1.8立
・タンク容量:3.2立
・伝達方式:機関とクラッチ間はスパイラル歯車、クラッチと車輌間はVベルト。
・クラッチ:Vベルトフリクションクラッチ
・速度:最高 45粁/毎秒

当社にてレストアした物です。
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テーマ:自動車・バイク関連ニュース - ジャンル:車・バイク

2007/11/14(Wed)16:04 | 名車紹介
二輪関連の社章やバッチ特集(国内編)

小さなバッチに刻まれたメーカーのロゴ、七宝で描かれた美しい色。

img1.jpg今回は国内の二輪関連の社章、ピンバッチを特集しようと思います。海外のピンバッチもさることながら国内にも素晴らしいピンバッチが数多く存在している。社員が襟に付けた社章、販売店代表が会合などに付けて行く物、バイクを買って付いてきた物、懸賞品など、様々な形で世に出回ったこのバッチ。今回は社章、バッチの紹介と共にそのメーカーの説明もふまえてこの特集を進めて行こうと思います。

まずは私が古いピンバッチに興味を持つようになった切っ掛けについて話そうと思う。それは10年程前の話、私がLondonに留学中にイギリス人の友人に見せられた一枚の革ジャンが始まりだった。その革ジャンには丸い布製のパッチが肩から袖にズラッと並び、背中には剥がれかけたTriumphの文字、茶色く光るスタッズ、そして一際目立ったのが胸の辺に光る30個以上はあったであろうピンバッチの数々。その革ジャンはよそ者を寄せ付けない威圧感を放ち、その迫力は異様な物であった。そんな迫力に押されている私に友人がその数あるピンバッチの中からコレがお気に入りだと指刺した物があった。それは『Brands Hatch』と書かれた丸い小さなピンバッチ。シンプルで斬新なデザイン。3色の七宝がバランスよく配置されており、その良さが当時素人であった私にもわかった。私の中で変な収集癖が目覚めた瞬間であった。
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2007/09/16(Sun)07:38 | 特集ギャラリー
自転車のランプ・ライト特集
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今回も前回の特集から間が空いてしまいましたが、『自転車のランプ・ライト特集』をしたいと思います。今回は普通に紹介するのではなく少し変わった角度でこの『自転車のランプ・ライト』という物を紹介しようと思います。光を放つ為にはその元となる原料や電源が必要となり、その元によってランプの構造と共に異なります。ロウソクを使用したロウソクランプ。石油やアルコールを燃料としたオイルランプ。化学反応により起こるガスを燃料とするアセチレンランプ。そして時が経つにつれて火によって明かりを灯す時代は終わり、電気によって明かりを灯す時代へと変わって行きます。乾電池によって光を灯す物、そして現代でも使用されているダイナモで発電する方法の大きく分けて5種類あります。今回はこの種類別にランプを紹介していこう思います。
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2007/09/15(Sat)21:23 | 特集ギャラリー
自転車の錠 特集
key_top_s大変お待たせいたしました。「次の特集はまだですか?」とのお声がかかりましたので、早速第2弾に取り掛かることにしました。この特集は前回も言いましたが難しいページではありません。こんな物があったんだと思って頂ければそれだけでOKな企画です。旧い物へのこだわりや思い入れは、人それぞれ違うと思います。個々の見方で見ていただければそれぞれ違った感動があるのではないかと思います。その時代を知らない人にも何かを感じていただければ幸いです。
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2007/09/15(Sat)02:49 | 特集ギャラリー
自転車の風きり特集
このページでは難しいことは抜きにして子供から大人まで楽しめるページをコンセプトとしています。ここでは2輪(自転車、自転車バイク、オートバイ)にかかわる古き良き物を紹介して行こうと思っており当時を生きた人間には懐かしく、若い世代にはそれがまた新しく新鮮な物。ちょっとした感動が狙いのページです。これを機会に興味を持っていただければ良いかなと思ってます。

さて、その記念すべき第1回目は、自転車特集として、メーカーの象徴でもあり、自転車の顔とも言われていた『風きり』の紹介をしたいと思う。
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2007/09/14(Fri)02:55 | 特集ギャラリー
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