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二輪関連の社章やバッチ特集(国内編)

小さなバッチに刻まれたメーカーのロゴ、七宝で描かれた美しい色。

img1.jpg今回は国内の二輪関連の社章、ピンバッチを特集しようと思います。海外のピンバッチもさることながら国内にも素晴らしいピンバッチが数多く存在している。社員が襟に付けた社章、販売店代表が会合などに付けて行く物、バイクを買って付いてきた物、懸賞品など、様々な形で世に出回ったこのバッチ。今回は社章、バッチの紹介と共にそのメーカーの説明もふまえてこの特集を進めて行こうと思います。

まずは私が古いピンバッチに興味を持つようになった切っ掛けについて話そうと思う。それは10年程前の話、私がLondonに留学中にイギリス人の友人に見せられた一枚の革ジャンが始まりだった。その革ジャンには丸い布製のパッチが肩から袖にズラッと並び、背中には剥がれかけたTriumphの文字、茶色く光るスタッズ、そして一際目立ったのが胸の辺に光る30個以上はあったであろうピンバッチの数々。その革ジャンはよそ者を寄せ付けない威圧感を放ち、その迫力は異様な物であった。そんな迫力に押されている私に友人がその数あるピンバッチの中からコレがお気に入りだと指刺した物があった。それは『Brands Hatch』と書かれた丸い小さなピンバッチ。シンプルで斬新なデザイン。3色の七宝がバランスよく配置されており、その良さが当時素人であった私にもわかった。私の中で変な収集癖が目覚めた瞬間であった。
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2007/09/16(Sun)07:38 | 特集ギャラリー
自転車のランプ・ライト特集
lamp013
今回も前回の特集から間が空いてしまいましたが、『自転車のランプ・ライト特集』をしたいと思います。今回は普通に紹介するのではなく少し変わった角度でこの『自転車のランプ・ライト』という物を紹介しようと思います。光を放つ為にはその元となる原料や電源が必要となり、その元によってランプの構造と共に異なります。ロウソクを使用したロウソクランプ。石油やアルコールを燃料としたオイルランプ。化学反応により起こるガスを燃料とするアセチレンランプ。そして時が経つにつれて火によって明かりを灯す時代は終わり、電気によって明かりを灯す時代へと変わって行きます。乾電池によって光を灯す物、そして現代でも使用されているダイナモで発電する方法の大きく分けて5種類あります。今回はこの種類別にランプを紹介していこう思います。
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2007/09/15(Sat)21:23 | 特集ギャラリー
自転車の錠 特集
key_top_s大変お待たせいたしました。「次の特集はまだですか?」とのお声がかかりましたので、早速第2弾に取り掛かることにしました。この特集は前回も言いましたが難しいページではありません。こんな物があったんだと思って頂ければそれだけでOKな企画です。旧い物へのこだわりや思い入れは、人それぞれ違うと思います。個々の見方で見ていただければそれぞれ違った感動があるのではないかと思います。その時代を知らない人にも何かを感じていただければ幸いです。
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2007/09/15(Sat)02:49 | 特集ギャラリー
自転車の風きり特集
このページでは難しいことは抜きにして子供から大人まで楽しめるページをコンセプトとしています。ここでは2輪(自転車、自転車バイク、オートバイ)にかかわる古き良き物を紹介して行こうと思っており当時を生きた人間には懐かしく、若い世代にはそれがまた新しく新鮮な物。ちょっとした感動が狙いのページです。これを機会に興味を持っていただければ良いかなと思ってます。

さて、その記念すべき第1回目は、自転車特集として、メーカーの象徴でもあり、自転車の顔とも言われていた『風きり』の紹介をしたいと思う。
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2007/09/14(Fri)02:55 | 特集ギャラリー
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